配達員の女性とハガキ

ズラシ加工で圧着ハガキの開封率をさらに高められます

圧着ハガキの作成を業者に依頼する際には用途に合わせてさまざまな選択肢があります。圧着ハガキには折りたたみ方によって2つ折りや3つ折りなどがありますし、接着剤の種類による印刷の質の違いや開けやすさなども状況に合わせて選ぶ事が出来ます。また圧着ハガキにオプションとして加工をする事も出来て、その一つにはズラシ加工という物があります。ズラシ加工というのは圧着ハガキを折り重ねる際に上にくる圧着ハガキの幅をわずかに短くする事によって、裏面の一部を表に出す加工の事を言います。これによって何が変わるかというと、重なり合ったハガキに段差ができる事によって引っかかりが出来て圧着部分を展開しやすくなる効果があります。圧着ハガキは道具が無くても開封しやすいのも特徴ですが、ぴったりと重なりあってしまっては爪をひっかける事が出来なくて開けません。そのためズラシ加工を行う事で簡単に開封する事が出来るようになるのです。また表面をずらす事で内側部分が表面から見える為に、剥がす位置がどこかというのが一目でわかるというのもポイントです。圧着ハガキかどうかわかってもらえずにそのまま捨てられるという事を避けられます。こうしたズラシ加工の作成は専門業者に依頼する際にオプションで付けられますが、無料の場合もあります。

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